
Ahhi Choi(アヒ・チョイ)プロフィール

1983年兵庫県生まれ。
アヒ・チョイの作品は、流れるような曲線を特徴とし、浮遊感や恍惚感を感じさせる独特のムーヴメントで知られています。それは作家自身の内面にある冒険心や探究心を映し出すものでもあります。
2014年、ニューヨークでの展示をきっかけに注目を集め、その後はアメリカ、フランス、イタリア、韓国、シンガポール、香港など、世界各国で作品を発表。国際的に活動の幅を広げてきました。
学生時代にロサンゼルスへ留学し、西海岸を旅する中でデス・バレーやグランドキャニオン、イエローストーンといった国立公園を巡り、壮大な自然と自分自身とのつながりを深めていきます。その経験は、作品の重要なテーマのひとつとなりました。
一方で、帰郷した神戸では、都会特有の窮屈さや密集した生活空間を肌で感じ、それが新たな創作意欲へとつながっていきます。

日常生活や旅での体験をインスピレーションとして、記憶の断片から浮かび上がる形や言葉を作品に取り込み、エネルギッシュなラインへと昇華させています。
また、その創作はキャンバスだけにとどまらず、靴やスケートボード、テキスタイル、ワインラベル、スマートフォンケース、CDジャケット、楽器(ディジリドゥ制作)など、多様な分野に広がっています。
2020年には芦屋神社へ作品『中今』を奉納し、同神社とのコラボレーションによる絵馬(200枚完売)を制作。さらに京表具の老舗「加納雲錦堂」との掛け軸制作など、伝統との融合にも積極的に取り組んでいます。

【Ahhi Choi×NEWING】コラボデザインフロアマット
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